あらすじ

戦死した旧友のものと思われる古本に、数字を羅列した紙が挟まれていた(坂口安吾「アンゴウ」)。あるドイツの医学博士が戦場で見たものは(夢野久作「戦場」)。かつて疎開していた町で、思い起こされる罪の記憶(山川方夫「夏の葬列」)。 戦争という大規模な殺人はミステリー作品でどのように描かれたか。マツオヒロミ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社宝島社
レーベル宝島社文庫
ISBN9784299079671
出版年月2026-07

登場する地名

ドイツ