あらすじ

「事件の陰に児玉あり」。黒幕、闇社会の首領、右翼の巨魁、CIAエージェントと呼ばれた児玉誉士夫とは何者だったのか。七歳で母を亡くし、関東大震災で父を亡くして孤児となった少年は戦前は中国・朝鮮半島で暗躍し、戦後は自民党創設にも関わった。ロッキード事件で倒れるまで、日本の政財界に影響を持ち続けた男の生涯…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社宝島社
レーベル宝島社文庫
ISBN9784299064936
出版年月2025-02

登場する地名

中国 朝鮮