あらすじ

恒(わたる)と六郎(ろく/ろう)がペアの契りを終えた後、南の島でどんな暮らしを送っていたか──うたかたの奇跡のような愛しい日々を垣間見る「拝啓、南十字星の下より。」。凄腕と信頼厚い秋山(あき/やま)整備長の視点で綴られる、個性豊かな搭乗員たちの日常──。「碧のかたみ」の≪月光≫ペアを中心に、搭乗員に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784199011801
出版年月2025-10