あらすじ

新進ピアニスト・三郷夕鶴に相談を受けた浅見光彦。夕鶴の父が「はないちもんめ」というメッセージを受け取って以来、様子がおかしいのだという。浅見は、夕鶴の話から深い秘密の存在を感じとり、三郷家の古里、山形県河北町を訪ねる。童唄(わらべうた)に秘められた過去、連続する殺人事件、浅見の推理が冴えわたる。

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198943356
出版年月2017-06

登場する地名

山形県