あらすじ

八丁堀同心たちを陰日向に支える料理屋“はないちもんめ”のお紋、お市、お花は、尼寺の法会で振る舞われた料理に目を瞠る。それはピリリと辛い未知の味だった。博識の板前目九蔵をもってしても味付けの方法は判らないという。法会で出会った双子姉妹も、座敷牢にいる義兄のため、似た味の料理を探しているが…。味の記憶が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396345792
出版年月2019-10