あらすじ

財政再建、農地開拓に生涯にわたり心血を注いだ米沢藩の名君・上杉鷹山。招かれざるものとして上杉家の養子となった幼少期、聡明な頭脳と正義感をたぎらせ藩主についた青年期、そして晩年までの困難極まる藩政の道のりを丹念な文章で紡ぐ。寵臣の裏切り、相次ぐ災厄、領民の激しい反発――、それでも初志を貫けた背景には愛…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198941956
出版年月2017-02