あらすじ

戦後日本が歩んできた道をあらためて問い、 深い感動を呼ぶ著者渾身の傑作巨篇! 秋田で殺された飯島老人は、 なぜ各地の八幡神社を巡っていたのか?  浅見光彦は秋田、広島、兵庫、熊本と 老人の軌跡を追い、老人の閉ざされた半生と 癒えることのない戦争の傷痕を思い胸をいためる。 一方、美由紀の婚約者で…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198945121
出版年月2019-11

登場する地名

秋田 兵庫 高知 広島 熊本