あらすじ

文春新書『遊動論 柳田国男と山人』によって、画期的な柳田論を提示した、柄谷行人が選び、解題を付した、まったく新しいアンソロジー。 柳田の「可能性の中心」がくっきりと浮かび上がります。 柳田を読むなら、この一冊。『遊動論』の必読のサブテキストです。 「柳田国男の仕事は、一言でいえば、近代の発展の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784168130113
出版年月2014-02

登場する地名

ジュネーブ