あらすじ

●<マカン・マラン>シリーズ著者による感動の家族小説 昭和39年、羽田の町工場で働く良彦のもとに 亡き父の日記が届く。 戦時中に「非国民」と周囲から罵られ、 終戦後も自室にこもり続けた父を、 良彦はかつて軽蔑していた。 しかし、日記を紐解くと、 そこには父が口にすることがなかった想いと壮絶な人生、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167922504
出版年月2024-07