あらすじ

「僕のこと、書き残してね。僕のこと一番知ってるの、貴だから」。2014年11月に永眠した孤高の映画俳優・高倉健には、最後に愛した女性がいた。共演者や監督との思い出をはじめ、日々の食事からこだわりのお洒落までー。人知れず17年間をともに暮らした彼女が、ヴェールに覆われた銀幕スターの素顔を綴った貴重な手…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167917852
出版年月2021-11