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佐伯 泰英
文藝春秋 · 2020-01
磐音不在の江戸を島抜け一味が狙う! 坂崎磐音とおこんの帰りを待つ江戸の面々。 南町奉行所の年番与力・笹塚孫一は、 6年前に苦い思いを味わわされることになった男が、 島抜けしたとの報せを受ける。 ある予感を胸に、笹塚は男と因縁を持つ女性が営む 団子屋をたずねるのだが……。 一方、磐音の友である品…続きは楽天ブックスで読む →