あらすじ

文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。 そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167913069
出版年月2019-07

登場する地名

江戸 日光