あらすじ

平野啓一郎のロングセラー恋愛小説、ついに文庫化! たった三度出会った人が、誰よりも深く愛した人だった―― 天才ギタリスト・蒔野聡史、国際ジャーナリスト・小峰洋子。 四十代という“人生の暗い森”を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に 芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死など、現代的…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167912901
出版年月2019-06