あらすじ

五稜郭に霧がたちこめる晩、若侍は参陣した。 あってはならない“まさか”が起こった義士・吉村の一生と、命に替えても守りたかった子供たちの物語が、 関係者の“語り”で紡ぎだされる。 吉村の真摯な一生に関わった人々の人生が見事に結実する 壮大なクライマックス。 第13回柴田錬三郎賞受賞の傑作長篇小説。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167646035
出版年月2002-09

登場する地名

五稜郭