あらすじ
1996年2月12日、10年間続いた『文藝春秋』の巻頭随筆「この国のかたち」は著者の死をもって未完のまま終わることになった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。1…続きは楽天ブックスで読む →
あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
1996年2月12日、10年間続いた『文藝春秋』の巻頭随筆「この国のかたち」は著者の死をもって未完のまま終わることになった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。1…続きは楽天ブックスで読む →