あらすじ

ケイロニアの皇女シルヴィアの行方が知れなくなった。幽閉されていた闇が丘の館が何者かに襲撃され、地下の水路深くへとその姿は消え失せてしまったのだ。そして、死霊の口が語る彼女の大罪をめぐり、シルヴィアには、“売国妃”の汚名が冠されることとなる。また、大帝アキレウスの病状が思わしくなく、継承問題も持ち上が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784150311704
出版年月2014-10