あらすじ

二・二六事件の青年将校はなぜ、北一輝に心酔したか。 農本主義者・橘孝三郎はなぜ、農民決死隊を率いて 五・一五事件に参加したか。 三島由紀夫はなぜ、檄文で「共に死のう」と呼びかけたか──。 昭和の国家改造運動に関する証言を数多く得てきた二人が、 その歴史的位置づけをめぐって語り合う〈解説〉辻田真佐憲 …続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122077621
出版年月2026-02