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安野光雅 / 森鴎外 / アンデルセン
中央公論新社 · 2026-02
運命は、かなり手荒に、人生を引き回すことがある――。 ローマを逃れた傷心のアントニオは、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ、再びローマ、さらにヴェネツィア、ミラノと各地を遍歴する。 新たな出会いと別れ、すれ違いと再会、そして恋の行方……。 即興詩人の旅と数奇な青春を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた名作…続きは楽天ブックスで読む →