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安野光雅
中央公論新社 · 2026-01
このような会い難き人に会えたのは、なんという光栄だったろう。 みんな肩書きにこだわる人ではなかったからでしょう――。 谷川俊太郎と堀内誠一との旅、「街道をゆく」挿画取材で聞いた司馬遼太郎の「千夜一夜」……。 画業から著述業まで多分野で活動し、幅広い交友関係を持つ著者が、 「会えてよかった」五十の人や…続きは楽天ブックスで読む →