あらすじ

艦底はそのまま「時代の底辺」でもあった。「戦争」というものを下から、底から、覗いたのだ。 『海軍めしたき物語』で描かれた海上勤務を経て、著者は命からがら帰国。次の赴任先は「神風特攻隊」で知られる串良航空隊だった。算盤片手の経理仕事に奔走する日々のなか、次第に戦況は悪化していき、串良にも敵機の影が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122077072
出版年月2025-10

登場する地名

タイ