あらすじ

直木賞作家・今村翔吾を作った真田家傑作選7編 信濃の土豪から身を立て、武田信玄の幕下で名を揚げ、主家滅亡後に大名として自立。関ヶ原では昌幸と次男信繁(幸村)が西軍、長男信幸(のち信之)が東軍と袂を分かったのが功を奏し、戦後、徳川家康の下で信幸が九万石を得る。そして大坂の陣では――。 『真田太…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122075443
出版年月2024-08