あらすじ

その時、けものが眼を醒ました ――今なお新しい不朽の北方太平記 「おまえがいるかぎり、敗れるはずがない」 懐良親王と菊池武光はついに悲願の九州統一を果たす。 海の民や山の民、そして高麗との交易を知り、「武士」のあり方をさえ変える「新しい国」を構想する懐良。 そんな折、足利幕府の今川了俊が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122074651
出版年月2024-01