あらすじ

富士山大噴火の一年後に将軍綱吉がこの世を去り、六代将軍には家宣がついた。将軍親政を意図する六代将軍家宣を新井白石間部詮房が支え、〈生類憐みの令〉が廃止された社会は商品流通の発達で活気を帯び始める。 紀州藩主時代から賢侯ぶりが世評に高かった八代将軍吉宗は、米価の調整や新田の開発に力を入れ、〈米将…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122069596
出版年月2021-08

登場する地名

富士山 甲府