あらすじ

私の青春の歓びと栄光も、それから後の恐怖と罪も、ともに彼のおかげである――学生時代に演説に魅せられナチス入党、建築家としてヒトラーの厚い信望を受け、ベルリン都市計画、党大会演出に関わり、一九四二年には軍需相へと抜擢された側近が、ニュルンベルク裁判での有罪判決後、獄中で綴った手記。 『第三帝国の神…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122068889
出版年月2020-05

登場する地名

ベルリン