あらすじ

谷崎潤一郎を「大谷崎」、川端康成を「微細なるものの巨匠」と讃えた三島由紀夫。世界的にも名高い二人の文豪を三島はどう読んだのか。作家論・作品論はもちろん、随筆、人物評にいたるまで両者をめぐる文章を初集成。谷崎文学、川端文学への最良の入門であると同時に日本文学の真髄を示す。文庫オリジナル。       …続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122068858
出版年月2020-05