あらすじ

小学校卒業後に就職、食の楽しみを覚え、映画や芝居に夢中になり、吉原に通った戦前。海軍でしごかれた戦中期。そして戦後、師・長谷川伸の知遇を得て、脚本家、さらに30代で小説家として立つまで――。著者の創作のエッセンスが詰まった痛快な青春記。 「時代小説を書いている私の主題のとらえ方の一例が、過去の自…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122068667
出版年月2020-04