あらすじ

ドナルド・キーン氏の没後1年によせての復刊。本書は1952年、京大留学前のキーン氏による、ケンブリッジ時代の講義をもとにした日本文学論であり、もとは英語で刊行された。のちのキーン氏の著作および研究・思考の原点とも言うべき一冊。吉田健一による格調高い名訳とともに、長く読み継がれてきた。 「キーン氏…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122068452
出版年月2020-02