あらすじ

孫とともに少女漫画を読み、映画「アマデウス」に涙し、遺作『堺港攘夷始末』執筆のため高知に取材へ――。 そして戦後四十年を迎えた日本の世相に大いに憤り、「死ぬまでいやなことをいって、くたばるつもりなり」と気炎を吐く。 戦後派作家、晩年の日々。1985年1月から12月まで。【全三巻】 〈解説…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122067882
出版年月2019-10

登場する地名

高知