あらすじ

ああ、夢は、どうしてこんなに美しいのだろう。  叶わないとわかっていても、こんなにも心を掴んで離さないのだろう―― うちに秘めた夢を明かし、散り去る彩輝晶。残るは二つ、光と闇を宿すそれぞれの輝晶は語る。人々の夢を担い、光神サマーアを打ち砕いたアライス。太陽姫と呼ばれる彼女が、ずっと隠してきた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122068711
出版年月2020-04