あらすじ

昭和18年5月、水木しげるは21歳で召集され、鳥取歩兵連隊に入営後ラバウルに赴く。毎日続く初年兵いじめのビンタ。そして始まった壮絶な戦いで、味方は全滅。命からがら中隊へ一人帰還するが、待っていたのは「皆が死んだんだからお前も死ね」の言葉。やがて空からの銃撃で左腕を失う。そんな「地獄」のなか、水木は偶…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122062757
出版年月2016-07

登場する地名

鳥取