あらすじ

「義挙の完遂に血が必要だとするならば、それはまずもってあの逆賊、新城直衛の血でなければならない。彼奴こそは死すべき運命にあるのだ」-国を滅ぼすのは果たして“逆賊”か、それとも“愛国者”なのか?間近に迫る凱旋式の背後で、五将家の両雄・駒城と守原、そして皇室をも巻き込む暗闘が…。書き下ろし短篇「新城直衛続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122060364
出版年月2014-11