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重松清
中央公論新社 · 2012-03
結婚三年目、三十歳という若さで、朋子は逝った。あまりにもあっけない別れ方だったー男手一つで娘・美紀を育てようと決めた「僕」。初登園から小学校卒業までの足取りを季節のうつろいとともに切り取る、「のこされた人たち」の成長の物語。