あらすじ

鳩山内閣から宮沢内閣まで、戦後政治は自民党とともにあった。三八年の長期にわたって政権を独占した政党の軌跡を、権力基盤としての派閥構造の変遷を軸に辿る。同時に、歴代総理・総裁のパーソナリティや、経済運営や外交姿勢など政策面の特色から、自民党政治のダイナミズムを鮮やかに描き出す。吉野作造賞受賞。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122050365
出版年月2008-07