あらすじ

重光葵元外相は、敗戦を自覚し反省することこそ日本が復興する唯一の道と考え、獄中で取材をしてこの記録を書いた。下巻は大戦中の諸外交、自らが降伏文書調印の全権代表として調印に赴くに至るまでのいきさつを描く。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122039193
出版年月2001-10