あらすじ

学術用語によらない日本語で、永遠に発生状態にある哲学の姿を損うことなく語ろうとする試みー。「哲学の巫女」を自負する著者による、従来の哲学史とは全く趣きを異にした意欲作。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122031647
出版年月1998-06