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三浦綾子
新潮社 · 2014-01
長い時を経て千宗易とおりきは夫婦の契りを交わした。おりきはキリシタンに帰依し、信仰に生きることを決意する。信長から秀吉へと、天下の武将に仕えながら、茶人としての生き方に悩む宗易。いつしか宗易は名声と引き換えに権力者の争いに巻き込まれていく…。武力がすべての戦国の世に、命を賭けて茶の湯に生きた千利休と…続きは楽天ブックスで読む →