あらすじ

ご飯が進む「めしのせ」が主役の小説です。 東京の東、葛西の住宅街にある「めしのせ食堂エコ」はカウンター5席の小さな店。デパートを定年退職し、自宅を改造して始めた女将の自慢のメニューは羽釜で炊いたご飯と味噌汁やスープなどの汁物、そして各地から取り寄せた「ご飯のおとも」の数々。そんな店にしたのは「…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094075656
出版年月2026-05

登場する地名

東京 山口