あらすじ

徳川将軍三代の今、武は百害あって一利なし 女中にして見張り役でもある伊賀女忍の佐夜を傍に、柳生藩勘定方の淡海一夜は、愚痴りながら算盤を弾いていた。 旗本から大名となった柳生家慶事のお披露目に、老中や惣目付ら、お歴々を招かねばならぬのだ。 万に一つでも、手抜かりがあれば、取り返しのつかない事…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094070460
出版年月2021-08