あらすじ

満洲国建国以降も版図を拡大しようとする日本軍部。ついに昭和12年7月、盧溝橋で日中両軍が衝突、全面戦争へと展開する。 本巻では、日中戦争の進展に添うかたちで作品を配列し、日中戦争の足跡を名作で辿ることを目的とした。 満洲国成立後の西域対策をテーマとしたユニークな胡桃沢耕史の「東干」、戦争への文学者の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087610512
出版年月2019-11

登場する地名

石川 富士