あらすじ

弱冠、28歳で代議士となった田中角栄。そして総理大臣になったのが54歳と異例の若さであった。無名の青年が権力の頂点に登りつめ、ロッキード事件を経て病に倒れるまでの栄光と苦闘…。元敏腕秘書として23年間、側近であった著者が「日本の政治社会は、なぜ田中角栄を必要としたのか」を徹底検証。収集された膨大な公…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087480795
出版年月1993-09