あらすじ

人は生まれた時から老い始め、命には必ず限りがある。臨床医としてその厳粛な事実を思い知らされてきた著者だからこそ、「強く感じることは、これから先のことをあれこれ思い煩うより、今を精一杯生きることを最優先させなくてはならない」(おわりに)という言葉は重い。怖れてはいけない。老いとはあなたが選びとるもの。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087476415
出版年月2003-11