あらすじ

東西文化の交差点ウィーンでは、北朝鮮やCIA工作員をはじめとして、核兵器を入手する武器商人やテロリスト、さらに日本のカルト教団も進出して複雑にネットワークを張り巡らせていた。その網の中で、恋人シルビアを失った堀江亮介は一人もがきながらも、不穏な動きを見せるカルト教団に接触していく。だが、亮介の想像を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087463736
出版年月2008-11

登場する地名

ウィーン 北朝鮮