あらすじ
二藍を助けるため、そして兜坂国の存亡に関わる使命を帯び、綾芽と羅覇、佐智は密かに八杷島へと向かった——。 島の王太子である鹿青にかけられた心術を解かねばならないのだ。 早岐峠を越え、都からはるか西に離れた佐太湊より、外海へと出航する。 数多の困難に直面しながらも、何とか歩を進…続きは楽天ブックスで読む →
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二藍を助けるため、そして兜坂国の存亡に関わる使命を帯び、綾芽と羅覇、佐智は密かに八杷島へと向かった——。 島の王太子である鹿青にかけられた心術を解かねばならないのだ。 早岐峠を越え、都からはるか西に離れた佐太湊より、外海へと出航する。 数多の困難に直面しながらも、何とか歩を進…続きは楽天ブックスで読む →