あらすじ

源氏物語』の世界に、すぐにはまり込む最高の組み合わせ。 紫式部の原文を瀬戸内寂聴の名訳と解説で楽しむ。 最も近代小説の匂いがするので、若い人は下巻から読み始めて下さってもいいと思います。――瀬戸内寂聴 下巻は「匂宮」「浮舟」「蜻蛉」「手習」「夢浮橋」。

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065303160
出版年月2023-03