あらすじ

敬愛する作家たちを描く、著者の原点となる散文集。 デビュー作となったユルスナール論に始まる十数年の思索の軌跡。 須賀敦子長谷川四郎島尾敏雄山川方夫……、 「言葉と言葉、他者と他者とのあいだをすり抜けていくか細い線への、 つまり本質に触れそうで触れない漸近線への憧憬を失わない書き手」として私淑…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065290910
出版年月2022-09