あらすじ

「死去の直前までの10数年間、何かが起きるたびに、それをどう見たらよいのか、その『診断』を求めたくなるのが私にとって後藤田氏だった」(「解説」より) 筑紫哲也氏(ジャーナリスト)推奨! 中曽根内閣の官房長官で辣腕を振るい、歴代の政権にも隠然たる影響力を持った男・後藤田正晴――混乱する政局を舌鋒鋭く…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062810296
出版年月2006-06