あらすじ

「そもそも、『カミソリ』を形成したものは何だったのだろうか。本人が生れ持った資質の他に、何が作用したのだろうか」(下巻・「解説」より) 筑紫哲也氏(ジャーナリスト)推奨! 中曽根内閣の官房長官で辣腕を振るい、歴代の政権にも隠然たる影響力を持った男・後藤田正晴――混乱する政局を舌鋒鋭く斬り、“カミソ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062810289
出版年月2006-06