あらすじ

文字が大きい新装版 貧しい浪人生活から儒者、歴史家としてようやく甲府藩に召し抱えられた新井白石(あらいはくせき)は、綱吉の死後、六代将軍家宣(いえのぶ)となった藩主とともに天下の経営にのり出していく。和漢の学に精通し、幕政改革の理想に燃えたが、守旧派の抵抗は執拗だった。政治家としても抜群の力量を発…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062750752
出版年月2005-05

登場する地名

甲府