あらすじ

巨星家康の死後、徳川幕府は着々と基盤を固め、三代家光の時代には確固不動となった。そして、口実を設けては外様大名の取り潰しを策し始める。伊達家だとてその対象の例外ではない。しかし、天下の副将軍政宗は、あらゆる危機を切り抜けて、伊達62万石の安泰を確立する。独眼竜政宗の生涯、完結編。 新しき驕児 過不足…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061950580
出版年月1986-09