あらすじ

アリストテレスによって弁論術・詩学として集成され、近代ヨーロッパに受け継がれたレトリックは、言語に説得効果と美的効果を与えようという技術体系だった。著者は、さまざまな具体例によって、日本人の立場で在来の修辞学に検討を加え、「ことばのあや」とも呼ばれるレトリックに、新しい創造的認識のメカニズムを探り当…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061590298
出版年月1992-06